出雲大社

世界一大きい日の丸

出雲大社の国旗掲揚塔は高さが47メートルだそうですが、そこで高くはためく「日の丸」は75畳の大きさで、日本一大きいそうです。たぶん、世界一大きい日の丸と言ってもいいでしょう。

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平成の大遷宮

出雲大社で約60年に1度の「平成の大遷宮」が始まりました。

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鮑(あわび)

出雲大社のご神体についてですが、松江藩主の松平直政(家康の孫)が、「ご神体をみせてもらいたい」と、国造が止めるのも聞かずに見たところ、それは大きな九穴の鮑(あわび)で、それがたちまちに十尋(約18メートル)ばかりの大蛇となったので、直政は畏れて其のまま退出した、という話があります。

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留守神の言い訳

神在月には、全国から(北は青森の下北半島から、南は鹿児島県のトカラ列島に至るまでの)神様が出雲に集まって来られるといわれています。

一方、留守神(るすがみ)と呼ばれる、出雲には来られない神様もいらっしゃいます。
留守番の理由が、「蛇体」「貧乏」「子どもが多くその世話が大変」と、さまざまな伝承があります。
なんだか、「貧乏」「子沢山」が言い訳になるというのがちょっと面白いです。

全国から集まる神様

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千家さんと北島さん

Kitazimasan 出雲大社に参拝すると、その西側に神楽殿、東側に出雲教神殿があります。それぞれ、出雲国造千家家(千家さん)の出雲大社教(いずもおおやしろきょう)と、出雲国造北島家(北島さん)の出雲教です。ツウは、大鳥居をくぐり表参道を通って、出雲大社を含めこの3箇所を参拝すると言います。大鳥居は拝殿の約400メートル南の参道入り口にあります。

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高知から流れ着いた船

出雲大社の展示物の中に小さな木片があり、願開舟(がんびらきぶね)と呼ばれています。これは、土佐国本山村(高知県長岡郡本山町)に住む志和九郎左衛門(しわくろうざえもん)という人が、出雲大社に病気平癒を感謝し、お金(寛永通宝十五枚)を入れ、天明元(1781)年十月十七日、自宅の前の小川(吉野川上流)に流したものだそうです。

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現在の4倍という巨大神殿

Chigi ず~っと以前に、出雲大社でバスガイドさんから「昔の出雲大社は現在の倍の高さがあり、さらに昔にはその倍の高さで、屋根の千木(ちぎ)に空いている穴を大人が立ったまま通ることが出来たと言われている」という説明を受けた覚えがあります。

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