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2008年10月

出西窯の陶器がパリの展覧会に出展

現代の日本の優れたデザインの製品をパリで一挙に展示・紹介する「WA-現代日本のデザインと調和の精神」 展に出西窯の陶器が出展されます。

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第4回日本たまごかけごはんシンポジウム

日本たまごかけごはんシンポジウムが、10月25日~26日開催されます。
場所は、雲南市吉田町です。
詳しくは、こちらです。

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360年の伝統 12年に一度の豪華絢爛 大船行列

日本三大船神事の一つ「ホーランエンヤ」が来年5月、松江で9日間に渡って開催されます。12年に一度の神事(式年)のため次回は2021年となってしまいます。
なお、正式名称は「城山稲荷神社式年神幸祭(じょうざんいなりじんじゃしきねんしんこうさい)」と言い、松江城内の「城山稲荷神社」から八束郡東出雲町出雲郷(やつかぐんひがしいずもちょうあだかえ)の阿太加夜神社(あだかやじんじゃ)へ船渡御(ふなとぎょ)する祭り(神事)です。
  出雲郷はあだかえと読みます。
祭は、城山稲荷神社から阿太加夜神社まで大橋川を下る「渡御祭(とぎょさい)」、出雲郷での陸船による祭りの「中日祭(ちゅうにちさい)」、阿太加夜神社からもとの城山稲荷神社への復路の「還御祭(かんぎょさい)」の三つで9日間に渡ります。

◇渡御祭   平成21年5月16日(土)
◇中日祭   平成21年5月20日(水)
◇還御祭   平成21年5月24日(日)

松江開府400年祭中でもあり、松江市制施行から120年でもあり見逃せません。

Horan2009   ← 「日本最大級の船祭り」

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まぼろしの出雲国庁

出雲国の中心地にあった国庁は昭和43年に発掘が始まるまで所在がわからず「まぼろしの出雲国庁」とまで言われていたそうです。
松江市にある出雲国庁跡は、縦横168メートルの規模で、正面が北向きという非常に珍しい造りをしている大規模複合遺跡です。

以前、出雲の方が「ここらは、掘れば何かが出てくるんだよ」という趣旨の事を話されていました。最近では実際に、出雲大社の地下から巨大な柱が出土したり、荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡など、過去の日本全国の合計出土数を一か所で軽く超えてしまうほどの青銅器が出土したりしています。出雲は都会と違って開発が遅れていることもあって、道路を作るとか病院を移転するという程度の工事でも、日本の歴史をひっくり返す程の遺跡が出てくる不思議な地域です。

日本の歴史で歯牙にもかけられなかった地に、何だか巨大な国があったかもしれないと言うのもロマン溢れる話です。今月は出雲は「神在月」です。出雲の地に日本中からお集まりになる神様は、出雲の重要性をご存知なのでしょうけれど。

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1000万人移民計画とノーベル賞

ノーベル化学賞の下村さんと、物理学賞の南部さんは米国在住だそうです。
青色発光ダイオードの発明者の中村さんも米国に移住しました。神の手を持つ男と呼ばれる脳外科医の福島さんも日本の医学会に嫌気がさし海を渡ったと言われています。海外に渡ってしまう優秀な日本人の話はもったいないなと思ってしまいます。少子化対策の一部に、優秀な日本人が国内で活躍できる方策も含ませて欲しいのですがどうでしょう。
それとも、日本には沢山の単純労働者の方が必要なのでしょうか。

毛沢東の再来

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だんだんはありがとうと言う意味か?

NHKの朝の連続ドラマ「だんだん」が始まりましたが、「だんだん」の意味は「ありがとう」であるという書き込みをよく見かけるようになりました。本当は、「かさねがさね」という意味で、その後ろにありがとうございますと続くのだそうです。
つまり、出雲の人は、「ありがとうございます」という言葉を方言で「だんだん」と言っている訳ではなく、後ろを省略して「だんだん」といっているのだそうです。
これはちょうど「おおきに」が「おおきに(たいへん)ありがとうございます」の省略形である事と似ています。
実際、出雲の人が丁寧に「だんだん、ありがとうございます」と話す場合もあります。したがって、出雲の人に「ありがとうございます」を方言で言って下さいと言えば「ありがとうございます」と標準語そのままで帰ってくるのではないでしょうか。もちろん「だんだん」と答える人も多いでしょうが、それは親しい間など、省略してもかまわない場合のようです。

ネイティブ出雲人Tシャツ『だんだん』

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出雲の言葉

NHKの朝の連続ドラマ「だんだん」がスタートしました。出演者も出雲弁での演技でがんばっていますので、懐かしく思ったり、あるいは違和感を感じてみたりといろいろです。
もともと方言には日本語の50音と少し異なる発音があったりしてネイティブを真似るのはどうしても難しいものです。
出雲かんべの里のホームページでは、民話昔話を一部音声で聞けます。なかには明治生まれの方の出雲弁も収録されていて、楽しめます。

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出雲はどこにある

出雲と言うと出雲大社がある現在の出雲市を念頭に話が進む場合が多いようです。実際、出雲大社に参拝して「出雲に来た」と思う方も多いのですが、一方で、出雲地方というと島根県東部(鳥取県西部の一部を含む)を意味しています。(出雲文化圏とすると、北陸地方も含むという説もあるそうです)

実は、出雲大社の所在地自体も、2005年の平成の大合併まで、簸川郡大社町で、出雲市ではなかったのです。
さらに出雲市も1941年の市町村合併で今市町を中心に誕生したものなのです。駅名もしばらくは出雲今市駅でしたが、出雲市駅に変更されたのです。これも出雲駅とすると出雲の駅だと誤解されるので出雲市の駅としたようです。
旅行会社のホームページなどに「神話のふるさと出雲から水の都・松江へ」などというタイトルが歴史の旅として載っていると、ちょっと違和感があります。これは出雲そばについても同様で、出雲市まで行って出雲そばを食べると言われると同様な違和感を少し感じます。(間違いではありませんが)

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青い水で造ったビール

水は本当にきれいだと青い色をしているのだそうです。
普通の水道水などは、わずかながら含まれている不純物が光を乱反射するため青く見えないのだそうですが、「松江地ビールビアへるん」を仕込んでいるのは青い湧き水なのです。そんなきれいな水で造るビールなのでインタ-ナショナル・ビア・コンペティションで何度も金賞を受賞しています。

金賞受賞 縁結びの黒ビール 金賞銀賞地ビールおためしセット

東京では日本橋しまね館で購入できます。

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