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ばた電

Ichibata ばた電とは、宍道湖の北岸を走る一畑電車(いちばたでんしゃ)のことです。最近では自転車をそのまま持ち込めるようになっていますので、出雲をゆっくり旅するのに最適(いずもる)です。

一畑電車は、山陰唯一のローカル私鉄で、宍道湖を北側から眺めながらのんびりと旅をすると「日本と西欧の差は何千マイルという距離で測られるものではなく、何千年という時間で測られる性質のものである」と言った八雲の言葉を思い出します。
夏の間は、お座敷ビール電車が走ります。一日乗車券は出雲和紙で出来ているそうで旅の記念になります。
途中駅での不思議なスイッチバックも体験してみたいものの一つです。

うん、何?に続く「しまね3部作」の第三弾「BATADENばた電」は、一畑電車が主人公です。

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