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2008年2月

和歌の始祖

賣豆紀神社(めづきじんじゃ、松江市雑賀町)の祭神は、美人として名高い下照比賣命(したてるひめのみこと)で、大国主命(おおくにぬしのみこと)の娘にあたります。

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出雲で年を越す神様

神在月は出雲に神様が集まるとされていて、旧暦の10月10日(2008年は11月7日)に出雲大社の神迎祭が行われます。

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竹島資料室

竹島資料室(松江市殿町)で、特別展示が始まりました。
竹島(韓国名・独島竹島(韓国名・独島)が日本領であることを実証する史料を公開しています。(3月21日まで)

山陰中央新報より

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おたまはん

たまごかけごはん専用醤油は、今では30種を超えるほどあるそうですが、最初にたまごかけごはん専用醤油「おたまはん」を開発したのが、島根県雲南市吉田町にある村と地元民が作った第三セクター「吉田ふるさと村」です。

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たたら

NHKのプロジェクトX「千年の秘技・たたら製鉄復活への炎」という番組でも紹介されていましたが、「たたら吹き」は、砂鉄を原料として玉鋼を造り出す日本で特異に発達した世界に類を見ない方法です。

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高校生が売るおでん

松江は、日本一の「おでんの都市」ってご存知でしょうか。

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水上飛行機

昭和8年に、松江~城崎(兵庫県豊岡市)間に水上飛行機(三菱式MC一型改良)による定期便が運行していたそうです。

昭和10年には、松江~別府間の定期便も運行を始め、さらには韓国、中国などとの国際航空路開拓の可能性も浮上していたそうです。しかし、昭和12年8月、日中戦争の始まりにより閉鎖の止むなきに至り、国際空港の構想も忘れ去られてしまったと言います。

宍道湖から水上飛行機が飛び立っていたんですね。乗客の名前は新聞にその都度掲載されたらしいです。

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千鳥城

Matuezyou2 松江城は、千鳥が羽根を広げたように見える千鳥破風の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれます。現存する12の天守のうちでは姫路城に次ぐ2番目の規模を誇っています。

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光柱(こうちゅう)

冬の晴れた夜に見られる不思議な現象が「光柱」です。境港市沖の日本海で11日この現象がみられました。(日本海新聞)

幻想的でいいですね。

この日は「天頂環」もみられたそうです。(同)

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たこさん

Daisen 福岡堤に写る逆さ大山で知られる鳥取県西伯郡伯耆町(ほうきちょう)には、町の南部の福岡地区に残る「蛸舞式神事(たこまいしきしんじ)」というお祭りががあります。

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宍道湖うさぎ

島根県立美術館の湖畔よりの芝生には、12羽のうさぎが跳ねています。

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蜆(しじみ)

宍道湖と言えば、しじみ(ヤマトシジミ)が一番有名です。しじみは、水深の浅い沿岸部だけでしか生息できません。

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鰻(うなぎ)

昭和の初期から戦後にかけて、大阪でウナギ飯と言うと「出雲屋」とされ、大阪中に何軒もあったと言います。宍道湖と中海で獲れる鰻は「出雲うなぎ」と呼ばれ、江戸時代に中国山地を超え岡山から瀬戸内海を通って大阪まで運ばれたそうです。

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鮑(あわび)

出雲大社のご神体についてですが、松江藩主の松平直政(家康の孫)が、「ご神体をみせてもらいたい」と、国造が止めるのも聞かずに見たところ、それは大きな九穴の鮑(あわび)で、それがたちまちに十尋(約18メートル)ばかりの大蛇となったので、直政は畏れて其のまま退出した、という話があります。

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竹島と日露戦争

日本海海戦での無電の役割と、当時からの外務省の中国(清)朝鮮に対する事なかれ体質、当時の竹島調査報告などについて、下記のリンク先で紹介しています。

日露戦争時の無電望楼折衝における外務省の愚かさ

竹島と日露戦争

ふくろう部隊もご覧ください。

Takesimatakeshima dokdo dokto tokdo tokto

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ばた電

Ichibata ばた電とは、宍道湖の北岸を走る一畑電車(いちばたでんしゃ)のことです。最近では自転車をそのまま持ち込めるようになっていますので、出雲をゆっくり旅するのに最適(いずもる)です。

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見返りの鹿

Shika 古墳時代の出雲では、芸術性の高い工芸品が数多く作られていますが、平所遺跡(松江市矢田町)の埴輪窯跡にて発見された形象埴輪(馬形埴輪・鹿形埴輪)もそうです。

中でも、鹿形埴輪は、「見返りの鹿」と呼ばれ、これだけ動的な表現をした埴輪は全国でも例がないそうです。

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伊能忠敬よりも詳密

伊能忠敬の「大日本沿海輿地全図」は、忠敬の死から3年後の1821年に、弟子たちの手で完成され、幕府に上程されます。
後に、イギリスの測量艦隊やペリー提督がこの地図の正確さに驚愕しています。

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ほほえみ

以前、サッカーの試合を見ていた時、ゴールを失敗して「ほほえんでいた」選手を、解説の元外国人が笑うとは何事だと非難しているのをテレビで見たことがあります。日本人でも同様な非難をする方もいます。

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湖底の参道

Shinziko 宍道湖には、嫁が島伝説で知られる嫁が島があります。島には、嫁が島神社があり、宍道湖の湖底には参道があります。

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宝くじが当たる金持神社?

お金持ちになりたい人や、宝くじを当てたい人が(そうでない人がいるかどうかは知りませんが)参拝するという「金持神社(かもちじんじゃ)」は、金持という名字のルーツだそうです。

宝くじが当たったとか、ロト一等があたりましたというお礼の絵馬も多いそうです。金持グッズも売っています。この神社さんの方が先に金持ちになるかも知れませんが。

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世界一高いふりかけ

世界バリバリバリューというテレビ番組で、「世界一高いふりかけ」は「十六島(うっぷるい)のり」のふりかけだと紹介されましたが、「十六島のり」は出雲ではお正月の雑煮(ぜんざいの方では無くてお醤油味の方)に欠かせません。

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恵比須様の鶏嫌い

最近まで、美保関町や東出雲町などの中海周辺の地域では、鶏や卵を食べませんでした。これにはちょっと面白い理由があります。

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出雲南京

松平不昧公(1751~1818年)は、不昧流を起こした江戸時代の代表的茶人で、茶会席で大名にそばを出し、そばの地位に革命を起こしたことなどが知られる風流人で、松江にお茶と和菓子や出雲そばの文化を残したことで知られています。

Ocha

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武蔵坊弁慶

弁慶は、1151年 (仁平元年)3月3日、松江で産まれたと言う伝説があります。中国地方随一の紅葉の名所として有名な鰐淵寺(出雲市)には、弁慶が大山寺から一夜で釣鐘を運んだとの伝説があり、その釣鐘は、国の重要文化財に指定され県立博物館に移管されています。

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留守神の言い訳

神在月には、全国から(北は青森の下北半島から、南は鹿児島県のトカラ列島に至るまでの)神様が出雲に集まって来られるといわれています。

一方、留守神(るすがみ)と呼ばれる、出雲には来られない神様もいらっしゃいます。
留守番の理由が、「蛇体」「貧乏」「子どもが多くその世話が大変」と、さまざまな伝承があります。
なんだか、「貧乏」「子沢山」が言い訳になるというのがちょっと面白いです。

全国から集まる神様

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雷電爲右エ門

国譲りの時に、稲佐浜でタケミナカタとタケミカヅチが力競べをしたという神話と、垂仁天皇の時代に、出雲のノミノスクネとタイマノケハヤが対戦したという伝承が相撲の起源とされています。

江戸時代、松江藩は多くの力士を抱え、1801年(享和元年)の番付では、西方上位6名を「雷電」をはじめとする松江藩お抱え力士が占めていました。もともと、「雷電」という四股名は出雲ゆかりのもので、宝暦から明和・安永にかけての雷電爲五郎がいました。

月照寺(げっしょうじ:松江市)には、雷電爲右エ門(らいでん ためえもん)の碑があります。

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お加代

大政奉還の翌慶応4年(1868)、親幕府的だったとして松江藩(親藩であり幕府と朝廷の狭間で苦悩していた)を糾弾するため、官軍は西園寺公望(17歳)を総督とする、山陰道鎮撫使一行を派遣しました。

松江藩は丁度この時期不運が重なり、これを口実に鎮撫使側は、
(1)雲州半分を朝廷に返上
(2)重役が切腹して謝罪
(3)世子(跡継ぎ)を人質に出す
(4)国境線で勅使一行と決戦する
のどれか一つを選べと松江藩に要求します。

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ふくろう部隊

昭和40年代には、夏になると、山陰の海岸をパトロールする「ふくろう部隊」が編成されていました。海岸で、ボート(公園の池に浮かんでる様な木製の小さなもの)や、無線機、乱数表、金日成の写真付きの手帳、誰かが暫く隠れていた様な穴などが次々と見つかっていたからでした。

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うん、何?

横浜映画祭で2月3日、受賞作3本の上映の合間に、「うん、何?」の本予告(3分弱)が上映されるそうです。

と、聞いても「うん、なに?」って感じですね。雲南市に掛けているって分りましたか。

監督のお言葉「日本の心、日本の文化、日本の伝統 の映画化を目指します
神話の里を駆け巡る、青春ミラクルムービー(2008年全国劇場公開)

うん、何だか観たくなってきました。

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古都の冬まつり

今年も、2月1日~29日まで、「まつえ暖談食フェスタ」が始まりました。

Matsuedanshoku

暖談ごちそう市場」は、第一-第三日曜に市内中心部の商店街で開催されます。
屋台村を開設し、松葉ガニ、寒ブリ、タイ、鴨(かも)つくね、赤貝、そば団子、野菜類の七種の地元食材を煮込んだ「縁結び七福神鍋」を一杯三百円で提供するそうです。(1日、八百食限定)

暖談グルメ祭、暖談晩餐会も開催されるそうです。

島根 冬のうまいもんを食べにおいで

Shimane_banner

冬こそ、山陰に行きたい時期です。

暖まりますよ。

「暖談フェア」プランで宿泊すると抽選で「松葉がに」または「島根和牛」をプレゼント
詳しくはこちら

開運:『縁結びセット』ご縁箸&ぜんざい

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嫁来い観音・婿来い地蔵

Enmusubi2 出雲には、縁結びにご利益があるといわれる噂のスポットが数多くあります。
この「嫁来い観音・婿来い地蔵」(安来市)もその内の一つです。

嫁来い観音さまにお祈りをすると、お嫁さんをもらうことができ、婿来い地蔵さまにお参りをすると、お婿さんが来るそうです。


結び箸八雲塗(やくもぬり)

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